Unity3m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白黒反転アクション制作(1)

Skadi白黒反転で世界が変わる
Unityで3Dホラーゲームを作っていますが、実はスマホ用に2Dゲームも作っているんです。アイデアが出すぎて他にもまだまだありますが・・・

今回作っているのは「MonoHop(仮)」というゲームです。白と黒の世界をボールが進んでいくゲームなのですが、ボールが白い時は白い床、ボールが黒い時は黒い床にしか乗ることができません。タイミングよく白黒を切り替えながらゴールを目指すパズルっぽいアクションとなっています。

常に自動ジャンプ状態で、プレイヤーは左右移動と色反転しかできません。シンプルな操作にしたかったのでジャンプボタンを削りました。

作った部分までを動画にしてみました。


動画の最後に出てくる敵キャラは、踏むと倒せます。同じ色で踏むと3回で倒し、違う色で踏むと1回で倒す+大ジャンプができます。





- どうやって反転を実装したか -
ボールと壁の色が同じ場合は乗ることができ、違う場合はすり抜ける。これを実装するために、壁のcolliderの切り替えを行いました。
やっていることは単純で、スクリプトからBoxColliderのenableをtrueにしたりfalseにしているだけです。初めはLayerを変えて、Playerに当たる・当たらないを分けようと考えていました。ですが、colliderのon/offのほうが直感的で簡単なのでLayer切り替えはやめました。





マップをたくさん作りたくて、シンプルなゲームにしています。完成版はかなりのボリュームになるかもしれません。
次はボスの実装をしていきます!ここでUnityならではの3D演出も入れてみたいと思います。
(と言ってもボスもほぼ完成してます・・・)
hop2.png

それでは!
関連記事

テーマ : フリーゲーム
ジャンル : ゲーム

tag : 自作ゲーム Unity MonoHop

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DAIKI

Author:DAIKI
Unityゲーム作ってる大学生。PC・Androidゲームを制作してます。
+ twitter
+ Facebook
+ GooglePlayゲームリスト

カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
気になるサイトなど・・・
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。