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Unity5でホラゲ作ろうか(6夜目)

Skadiヤツが動き出す
はい、今日もニコニコホラーゲームフェスに向けてホラゲを作っていきます。
今回はついに敵が動き出します!敵のAIを作っていきたいと思います。
前回と違って、解説→動画の順で書くので中身なんて知らねーよって人は読み飛ばしちゃってください。




- 敵のモード -
敵には、2段階のモードを設けようかと考えています。

・捜索モード
道に沿って街中をくまなく徘徊し、プレイヤーを探します。この徘徊アルゴリズムは以前に投稿した「LostSheep 無限迷路」のオオカミAIを使おうと思います。

・追跡モード
プレイヤーめがけて突進し、追いかけます。このとき、家はうまく避けて進むようにします。

通常は捜索モード、プレイヤーが視界に入ったら追跡モード、視界から外れてしばらくしたら捜索モードに戻る・・・という流れになります。

- 追跡モードの実装 -
まず、追跡モードを作ります。逃げるゲームですし、ここをうまく実装しないと怖さも半減します。実装する機能はこちら。
・プレイヤーをとにかく追う。
・家はすり抜けない。避ける。
・プレイヤーの位置の特定は視界内に入った時のみ。
1番目の「とにかく追う」は、transform.LookAt(プレイヤー座標)でプレイヤーを見た後にtransform.forward方向に移動するだけです。
2番目の「家を避ける」は、敵からプレイヤーまでRaycastを飛ばして、家が遮ったら家の角まで移動するようにしています。
3番目の「位置特定は視界内のみ」は、NPC操作によくある「見えてないはずなのにバレてる」現象を避けるために行います。敵はプレイヤーを見た最後の地点を憶え、そこに向かいます。最後に見たプレイヤーの早さから、今どの辺りにいるかを「予測」し、追いかけます。

- 実装しました -
ニコニコ動画


Youtube


こんな感じです。動画の前半は実際のゲームプレイ、後半は別カメラを加え、世界を明るくしたデバッグモードでの様子です。デバッグモードの敵の頭上カメラを見ると、敵が建物をうまく避けているのがわかります。
この動画ではだいぶ直線に走ってしまって追いつかれていますが、家の角を何回も曲がってハンター敵の視界から外れればうまく撒くことができます。

次は捜索モードの実装ですね!自分の意志で動く敵を見るのが楽しみです・・・それでは。
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テーマ : フリーゲーム
ジャンル : ゲーム

tag : 自作ゲーム Unity ホラーゲーム

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