Unity3m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Unity5でホラゲ作ろうか(2夜目)

Skadi街を自動生成
ホラゲ作ろうか(2夜目)とか言いながら昼に書いています。こんにちは。
引き続き、ニコニコホラーゲームフェスに向けてホラゲを作っていきたいと思います。



- 道路の自動生成 -
まずは、街の道を自動生成するようにします。街全体を網目状に分割し、1マス1マスに道路を敷いていくイメージです。アルゴリズムとしては、中心から十字に道を伸ばし、ランダムな距離で曲がり角・交差点を作ってまた伸ばしていくだけです。

実際に自動生成されたのが下の画像です。
map0.png
いい感じですが、もう少し複雑にしたいですね。
道が画面端に当たったら左右に分岐するようにしたり、分岐を作る距離を調整したのが下の画像たちです。
map7.png
なかなか複雑な形です。実は、家の無料3Dモデルが思いのほか少なかったため、道路面積を増やしたかったこともあり複雑にしました。

- 家の自動生成 -
交差点が密集している場所ほど家が生成されやすいようにしました。ただし、家の向きや大きさを調整してないので、まだ未完成です。
horror6.png
スマホでシムシティをやっているのですが、それを思い出しました。
近くで見るとこんな感じ。
horror7.png


horror8.png
まあゲーム中は全然見えないけどね!!マップが広いのと、家を使いまわすので迷子になりやすそうです・・・街灯に色を付けて「青区域」「赤区域」みたいに地域分けしたら多少の目印になりそうですね。

- 敵の3Dモデルを探す -
AssetStoreの「3Dモデル-キャラクター」のカテゴリを探しまわってました。デーモンやトロル、ワームなど候補は見つかりましたが、いざ導入して気付いたのが「アニメーションが足りない」。
ホラゲは敵が主人公と言ってもいいくらい重要なので、普通の歩きやポップな攻撃にはしたくなかったです。かといってBlenderでアニメーション(Mecanim)を作るほどの技量はない・・・

と思っていたら、目に止まったAssetがこちらです。
Bull Skull
牛の骨(頭のみ)です。武器屋の壁に飾ってありそうです。
このAssetに一目惚れしてしまったので、これを使うことにしました。
horror10.png
これだけでも少し不気味ですが・・・
horror9.png
暗くして、目と煙をつけてみました。ぼんやり光るこいつが、街を徘徊するわけですね!しかも、頭部と顎は別オブジェクトだったのでプレイヤーをガブッとすることも可能です。ありがたい!!





というわけで、おおまかな街と敵はできました。アイテムの実装はまだ先ですが、「取る」動作は実装してあるので家の周りにアイテムを置くだけです。
次もランダム街の微調整になりそうです。家の正面が道を向くようにして、街灯つけて、大きい家は2マス分使って・・・ちゃちゃっと終わるかこれ?
関連記事

tag : Unity ホラーゲーム 自作ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DAIKI

Author:DAIKI
Unityゲーム作ってる大学生。PC・Androidゲームを制作してます。
+ twitter
+ Facebook
+ GooglePlayゲームリスト

カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
気になるサイトなど・・・
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。