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Unity5でホラゲ作ろうか(1夜目)

Skadiちゃちゃっとホラゲ作ってみます
お久しぶりです。ゲーム制作が楽しすぎてブログを更新していませんでした。
今までは完成したゲームを紹介する記事ばかりでしたが、今回からは製作過程を少しずつ残していこうと思います。

今回はタイトル通り、ホラーゲームを作っていきます。新しいUnity5無料版では、Pro版のみだった影や画面エフェクトの全てが仕様できるようになったため、ガンガン使っていこうと思います!
目標は「ニコニコホラーゲームフェス」への参加です。

ちなみに、「ニコニコ自作ゲームフェス5」には早い段階で参加しています。
「LostSheep 無限迷路サバイバル」(PV)
無限に広がる迷路で、オオカミから逃げながらアイテムを集めるゲームです。だんだん増えていくオオカミの影に恐怖するはずです・・・!
PC・web版、Android版を作りました!上のPVからダウンロードできます。





宣伝はここまでにして、製作開始!
よくある「敵から逃げつつアイテム回収」系のホラゲにしようと思います。

- 素材探し -
ちゃちゃっと作るので、3Dモデル等はUnity AssetStoreからダウンロードして使います。
まず、家はShantyTownというシリーズを使います。無料で完成度が高いし種類も豊富なので、前々から気になっていました。
Shanty Town: Building Eleven

次に、道路が欲しかったのでSimple Modular Street KitというAssetを使います。十字路・T字路・直線・カーブはあるのですが、L字カーブ・行き止まりが無かったので素材を流用して作ろうと思います。
Simple Modular Street Kit

- モデルを配置 -
置いてみたら、やっぱりリアルです。良いですね。
horror4.png

上からカメラ。田舎っぽいのに道路が大きいのは違和感がありますが・・・暗いのでプレイヤーは気づかないでしょう。
horror1.png

- ホラゲっぽく -
ホラゲといえば一人称視点(FPS風)ですよね。基本AssetかAssetStoreに再現したScriptがあったはずですが、自作した物があるので今回はそれを使いました。
ついでに世界を夜にします。Unity5ではWindow→Lightingという新ウィンドウで環境光等を設定します。
horror2.png
あー見たことあるこういうの

horror5.png
SpotLight+暗くしただけなのにこんなに雰囲気が出るんですね!

今のところScriptを一切さわっていません。そろそろ俺の右手が疼きます。次は道・家のランダム生成を実装しながら、敵の3D素材を探していこうと思います。





ちなみに今、アイデアどんどん出てきて5ゲームくらい同時制作しています。春休みだからできることですね。そろそろ終わりますが・・・。
このゲームの更新は遅めかもしれないですが、4月にはGooglePlayに別のゲームを2つ出す予定です。それでは。
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tag : Unity ホラーゲーム 自作ゲーム

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Unityゲーム作ってる大学生。PC・Androidゲームを制作してます。
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